マイナビコード:85237  [正社員] 

日本消防検定協会 

公益・特殊・独立行政法人 / セキュリティ / サービス(その他)

本社所在地: 東京都 、 大阪府    従業員:104名 (東京本所87名・大阪支所11名・虎ノ門事務所6名)   売上高:19億5700万円(平成22年度実績)  

私たちだけにしか守れない「安全」があります 〜Advancing Fire Safety〜

更新日:2012/04/25

職員募集終了のお知らせ

日本消防検定協会の採用ページをご覧いただきありがとうございます。

2013年3月卒業予定の学生の皆様を対象といたしました職員募集は、終了とさせていただきました。

多数のご応募をいただきありがとうごさいました。

 

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会社紹介記事

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販売前の消火器の性能をチェックするため、消火試験を行っている様子。4〜5人の職員が力を合わせて作業を進めていくだけに、やり遂げたときの達成感は大きい。
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製造者の工場に出向いて、販売前の製品が国の法令に基づく規格に適合しているかどうかをチェックする個別検定。日本唯一の検定機関としての使命感がモチベーションの源だ。

ここだけでしか磨けない専門性を手にしませんか?

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東京・調布にある日本消防検定協会の本所は、緑豊かな落ち着いた環境だ。昼休み、この建物前でテニス、キャッチボール、ゴルフの練習をする職員もいるとか。

■消防用機械器具等の検定を行っている日本唯一の機関

 学校にもビルにも駅にも、現代社会のさまざまな施設に設置されている消火器やスプリンクラー。万が一、火災が起きたとき、これらの消防用機械器具が十分な性能を発揮しなければ大変なことに……。
 私たち『日本消防検定協会』は、こうした消防用機械器具を国の法令に基づいて検定する、日本で唯一の検査機関です。例えば日本にある消火器はすべて、私たちの検定をパスしたもの。国民の安全・安心を守るという社会的意義の大きな役割を果たしています。
 さらには、高度なノウハウを活かして、海外での技術指導やISO会議での国際規格の検討など、国際協力にも力を注いでいます。

■あなたの家の天井にあるアノ機器にも「NS」マーク!?

 あなたの部屋の天井に、住宅用火災警報器が付いていませんか? UFOのような形をした、火災を知らせる機器です。2011年5月までにすべての住宅への設置が義務付けられました。
 その多くに付いている「NS」のマーク。
 これは、当協会がメーカーからご依頼を受けて実施した任意の鑑定に合格した証なのです。皆さんの身近な暮らしの中にも、私たちの仕事が深く関わっているのです。

■責任感と協調性――人物本位の採用です

 出身学科を問わず、入社後に成長していける環境が整っています。だから、私たちの採用は人物本位。責任感と協調性、そして好奇心を持って積極的に仕事に挑戦していく人材に加わってほしいと考えています。更に理工系のベースがあれば、これまで得た知識を発揮して、より幅広い活躍ができます。
 当協会でしか得られない技術と知識を磨きながら、公共の利益のために成長していきませんか?
 皆さんからのエントリーを楽しみにしています。

会社データ

プロフィール

我が国における消防用機械器具等の検定制度は、1948年国家消防庁(現:総務省消防庁)消防研究所で開始されました。

日本消防検定協会は、消防研究所の業務を引き継ぎ、国に代わり検定を実施する公的機関として、1963年10月に消防法の規定に基づいて設立された法人です。

日本消防検定協会は、国民の生命・財産を守る消防機械器具等の性能を確保するため、検定業務、鑑定業務、受託試験、調査・研究業務、ISO(国際標準化機構)の国際会議への職員派遣など幅広い活動を行っています。

事業内容 ■消防用機械器具等の認証業務
◇検定、鑑定の品目の例示
 ・火災報知設備関係:感知器、受信機、住宅用火災警報器、放火監視機器等
 ・消火設備関係:消火器、消火器用消火薬剤、スプリンクラーヘッド等
 ・避難設備関係:緩降機、金属製避難はしご等
◇評価・確認試験
 ・放水型ヘッド等を用いるスプリンクラー設備
◇受託試験の品目の例示
 ・消防用吸管
 ・動力消防ポンプ等

■調査研究業務
◇技術上の基準の研究
◇新技術開発への対応
◇研究資料等の発行

■国際協力
◇ISO会議への参画
◇ISO試験方法の研究
◇外国研修生の受け入れ
◇外国への技術指導
ここがポイント
  • 消防用機械器具等の検定を行う公的機関です
  • 専門性の高い知識と技術が身に付くやりがいのある仕事です
  • 若手職員が多数活躍しています
  • 職場の人間関係が良くオンとオフが両立できる働きやすい職場です
本社郵便番号 182-0012
本社所在地 東京都調布市深大寺東町4-35-16
本社電話番号 0422-44-7471(代表)
第二本社郵便番号 530-0001
第二本社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-600 大阪駅前第一ビル6階
第二本社電話番号 06-6345-7491
設立 昭和38年10月
従業員 104名
(東京本所87名・大阪支所11名・虎ノ門事務所6名)
売上高 19億5700万円(平成22年度実績)
事業所 東京本所、大阪支所、虎ノ門事務所
沿革
昭和23年11月 消防用機械器具等の検定業務(任意制)開始
(消防庁消防研究所において行っておりました)
昭和38年10月 特殊法人 日本消防検定協会が設立
昭和39年 1月 消防用機械器具等の検定業務(義務制)開始
昭和44年 消防用機器の性能追跡調査開始
昭和53年 検定品の事故調査開始
昭和54年11月 国際標準化機構(ISO)の消防用機器に関する専門委員会(TC21)に参画
昭和55年11月 検定品の問題点調査開始・広報誌「検定協会だより」発刊
昭和60年10月 外国検査データの受け入れ等の業務開始
昭和62年 1月 民間法人化
昭和63年11月 特定消防機器等性能鑑定開始
平成 2年 4月 日本消防検定協会組織の改正
平成 3年 消防用機器の使用実態調査開始
平成 9年 1月 虎ノ門事務所開設(放水型スプリンクラー設備の評価業務開始)
平成 13年 6月 認定業務開始
平成 14年 7月 ISO/IEC 17025 試験所認定取得
平成 16年 6月 特殊消防用設備等性能評価業務の開始
平成 21年 4月 日本消防検定協会組織の改正

採用データ

取材情報

日本で唯一の専門的な仕事ができる充実感!
若手技術者3人が語る、日本消防検定協会の仕事。

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒182-0012
東京都調布市深大寺東町4-35-16
日本消防検定協会 東京本所 総務部庶務課

TEL:0422-44-7471(代表)
FAX:0422-47-3991
URL http://www.jfeii.or.jp/
E-mail soumu@jfeii.or.jp
交通機関 ■詳細はアクセスマップをご覧下さい↓
http://www.jfeii.or.jp/company_access.html

(1)JR中央線・総武線、京王井の頭線 吉祥寺駅南口下車 バス約20分
  乗り場:6番
  行先:深大寺行、野ヶ谷行又は 調布駅北口行
  下車:消防大学前

(2)JR中央線、総武線 三鷹駅南口下車 バス約20分
  乗り場:8番
  行先:野ヶ谷行
  下車:消防大学前

(3)京王線  仙川駅下車 バス約13分
  乗り場:仙川バスターミナル
  行先:吉祥寺駅行又は三鷹駅行
  下車:団地西口 徒歩5分

(4)京王線 調布駅北口下車 バス約17分
  乗り場:14番
  行先:杏林大学病院行
  下車:東町3丁目 徒歩5分
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp85237/moutline.html
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