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(株)佐賀新聞社 

新聞

本社所在地: 佐賀県    資本金:3,000万円   従業員:265名(2011年12月)   売上高:41億5,800万円(2011年3月)  

127年を超える歴史ある新聞社。さまざまな手段で正確な情報をお届けします。

更新日:2012/05/09

募集を締め切りました。

こんにちは。採用担当の山口です。

平成25年度入社の募集を締め切らさせていただきました。

このたびは多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。

会社紹介記事

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佐賀県立美術館の最多入場者数を記録した、地元出身画家の展覧会を企画した大塚さん。「参加者や来場者を満足させるためにがんばっています」
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釣り情報と若年層向けのコーナーなどを担当記者の大橋さん。「“固い”と思われがちな新聞のイメージを取り払って読んでもらえるように親しみやすいものを心がけています」

出会いを大切にし、佐賀、そして自分を知る。社会と人、人と人を繋ぐ仕事です。

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若者に献血を呼びかける大学生への取材では、大橋さん自身も献血を初めて体験。若者層をターゲットにした「いまドキッ」の“チャレンジ型・突撃型取材”も彼の担当だ。

■営業局事業部 大塚 堅志(東北大学 法学部卒)=2006年入社

事業部では主催事業の企画・立案、運営をします。スポーツイベント、展覧会、講演会などがあります。駅伝大会や少年野球大会などのほか、スポンサーのPRをする事業もあります。
こういった事業の目的は、参加者・来場者、そして広告主を楽しませ満足させることです。そのためには、イベントの開催期間中だけではなく、事前の準備やアフターケアが大切です。
2011年春、佐賀県立美術館で開いた展覧会を担当しました。京都から新幹線、レンタカーを乗り継いで来られた母娘のお客様に「楽しかったです。また佐賀に来たいです」とおっしゃっていただいたことが印象に残っています。

佐賀新聞社の社員は、「佐賀」のファンづくりためにがんばっています。新聞という媒体を使い、自由に事業を創り上げたり、記事を書いたり、広告を頂いて掲載したり、新聞を販売します。頭と体を使い「もの」を創り上げ、多くの人との出会いを喜びに感じる方、ぜひ本社を受けていただきたいと思います。ぜひ社員に話を聞きに来てください。


■編集局生活文化部 大橋 諒(九州大学 文学部人文学科卒)=2011年入社

生活文化部という部署で主な担当は「釣り」です。といっても私自身が釣りに行くというわけではなく、大物や珍しい魚を釣った方から話しを聞き、記事にまとめます。そこで何より大事なのは臨場感。釣りの経験がない人でもその場にいる様な読了感をもってもらえるように日々文章を練っています。
若い年代をターゲットにしたコーナーの担当もしています。地元大学のファッションチェックや学園祭特集など、「固い」と思われがちな新聞のイメージを取り払って読んでもらえるように親しみやすいものを心がけています。若者に献血を呼びかける大学生への取材では、私自身も献血を初めて体験し、そのことも新聞に掲載しました。5月には高校の登山に同行し、写真と動画を撮りつつ山頂までたどり着き、高校生と一緒に汗を流しました。

人と会い、深く知るのに記者という職業に勝るものはないと思っています。地元紙は取材でできたつながりが実生活に直結しやすいのも魅力です。人を知り、地域を知り、そして新しい自分を知る。1日1日成長が実感できる職場です。

会社データ

プロフィール

はじめまして。

佐賀新聞社は、127年を超える長い歴史をもち、正確できめ細やかな情報提供を続け、オピニオンリーダーとして地域の信頼を得てきました。

一方で先進性とチャレンジ精神にも富み、1996年、地方紙では初のインターネットプロバイダー事業を開始。2003年には暮らしに役立つ情報を満載した生活情報紙「fit」を創刊。読者宅へ月2回、無料でお届けしています。2006年からは新聞紙面とインターネットなどをつなぐクロスメディアに本格的に乗り出し、一般紙では初となる無料会員制SNS「ひびのコミュニティ」を開設、ニュースサイトや生活情報サイトを含めた「佐賀のポータルサイト」を充実させています。

2008年8月からは、県内CATV局で映像ニュース「佐賀新聞テレビ夕刊」の放映を始めました。また、大手動画サイトと積極的に業務提携し、同年10月には報道機関では初めてとなるニコニコ動画公式チャンネル、2009年5月には地方紙初のYouTube公式チャンネルを設けました。

このように、近年では新聞発行のみならず、ウェブ、映像、動画ニュースへも展開。ジャーナリズム精神に裏打ちされた上でインターネット時代に即応し、クロスメディアでの情報発信と、新聞読者・ネットユーザーとの双方向コミュニケーションによるソーシャルメディアも取り入れた“情報コンテンツ企業”を目指し、日々前進しています。

そんな私たちが求める人材は、真摯で正義感が強く、好奇心旺盛で、社会や時代の動きに敏感に反応できる人。さらに佐賀・地方に愛着を抱く一方、会社だけではなく地域の発展にも情熱を注げる若者です。時代の先端を行くわが社で、自らの人間性とスキルを高め、夢を実現させませんか。あなたの応募をお待ちしています。

正式社名 株式会社佐賀新聞社
正式社名フリガナ カブシキガイシャサガシンブンシャ
事業内容 ・日刊紙発行
・インターネット関連事業
・映像ニュース配信
・各種イベント(文化・スポーツ事業)
・出版
ここがポイント
  • 読者・地域に信頼され、127年を超える歴史のある新聞社です
  • 地域SNS「ひびの」を運営しています
  • 映像・動画ニュースも配信しています
  • 文化・スポーツ事業を展開しています
  • 職種別採用ではないので、さまざまな部署を経験できます
本社郵便番号 840-8585
本社所在地 佐賀市天神3-2-23
本社電話番号 0952-28-2112
設立 1884年(明治17年)
資本金 3,000万円
従業員 265名(2011年12月)
売上高 41億5,800万円(2011年3月)
事業所 【県外支社】

■東京支社
〒104-0061  東京都中央区銀座8-18-11 銀座エスシービル9階
TEL 03-3545-1831

■大阪支社
〒530-0003  大阪市北区堂島1−1−5 梅田新道ビル12階
TEL 06-6347-4618

■福岡支社
〒810-0001  福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル4階
TEL 092-751-2648


【県内支社局】

■唐津支社
〒847-0063  唐津市東町8-6
TEL 0955-72-7176

■武雄支社
〒843-0022  武雄市武雄町武雄5014-1 東洋リーセントビル2階
TEL 0954-22-2352

■鳥栖支社
〒841-0051  鳥栖市元町1380-4
TEL 0942-83-2620

■多久・小城支局
〒846-0002  多久市北多久町小侍中の原45
TEL 0952-75-4726

■伊万里支局
〒848-0027  伊万里市立花町1542-11
TEL 0955-22-2343

■鹿島支局
〒849-1311  鹿島市高津原3189-3
TEL 0954-62-3055

■有田支局
〒844-0027  西松浦郡有田町南原丁52-44
TEL 0955-42-6039
関連会社 ・(株)佐賀広告センター
・(株)佐賀印刷社
・(株)佐賀新聞サービス
・(株)佐賀新聞文化センター
・佐賀新聞タウンメディア
・(株)ネットコムBB
・(株)佐賀新聞ライフマネージメント
沿革
188年 8月1日号外「佐賀新聞」発行(第1号は同月24日発行)
1938年 「佐賀毎夕新聞」が「佐賀新聞」の経営権を引き継ぐ
1968年 全国の日刊新聞で初めて写真植字制作システム(CTS)を導入
1969年 全国初の全面CTS化で日本新聞協会賞を受賞
1979年 連載企画の「ガン征圧への道」が日本対ガン協会賞を受賞
1989年 県内普及率50%を達成
1993年 佐賀市天神に新社屋を建設し移転。輪転機を更新
1996年 インターネットプロバイダ(ISP)事業開始
2000年 紙齢4万号を発行
2002年 タワー型輪転機を導入
2004年 創刊120周年
マスコットキャラクター「ぺーぱくん」誕生
2006年 一般紙で初めてウェブサイトにSNSを導入。「ひびの」を開設
2008年 映像ニュース「佐賀新聞テレビ夕刊」放映開始
2010年 携帯サイト「佐賀新聞ニュース&スポーツ」をリニューアル
2011年 新輪転機を導入

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒840-8585
佐賀市天神3-2-23
総務局総務部 採用担当 山口
TEL:0952-28-2112
URL http://www.saga-s.co.jp/info/recruit.html
E-mail ss-soumukyoku@saga-s.co.jp
交通機関 JR長崎本線「佐賀駅」より徒歩10分
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp82051/moutline.html
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