マイナビコード:80140  [正社員] 

(株)安江工務店 

住宅(リフォーム) / 住宅 / 不動産 / 建設 / インテリア・住宅関連

本社所在地: 愛知県    資本金:3,000万円   従業員:109名(2011年8月現在)   売上高:25億3500万円(2011年3月実績)   

社員一人ひとりの想いが会社発展の原動力

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2011年4月にオープンした東浦知多店。同店は、このエリアの市場性に着目した浅井の提案で実現した店舗である。自ら考えて行動すれば、自分のやりたいことを実現できるのが安江工務店の良さである。

経験を積みながら着実に成長。社員一人ひとりの成長の歴史が、安江工務店の発展の歴史でもある。店長、リーダー、そして新人社員に、それぞれがこれまでの経験で学んだこと、そして将来の目標について聞いてみた。

浅井勇一/東浦知多店店長、2001年入社、海洋学部海洋土木学科卒

寺島祐一/天白店リーダー、2009年入社、工学部都市環境学科卒

高橋万裕子/中村店リフォームアドバイザー、2011年入社、文学部人文学科卒

経験から学びながらリフォームアドバイザーとして成長[高橋]

入社間もない高橋がこれまでに担当したリフォームは、まだそれほど多くない。襖の張り替えや建具の調整など、簡単な工事が中心だ。しかし将来、もっと大きな案件を担当してお客様からアドバイスを求められたときのために、最近はカラーコーディネートの勉強も始めた。リフォームの知識に加えて、暮らし方の提案もできるようなリフォームアドバイザーになることが高橋の今の目標だ。
高橋は、あるとき先輩から聞いた「お客様は、大切なことを話していただけない」という言葉が印象に残った。その言葉の意味を高橋が理解したのは、あるお客様から依頼された工事を担当したときだった。
「現場調査に行ってもあまり会話が弾まず、お客様は工事の完了時期をとくに気にしていらっしゃいました。しかし、打ち合わせなどで何度か訪問しているうちに、特定の時期までに工事を終えたいというお客様のご家庭の事情があることが何となくわかってきました」
リフォームの背景には、たとえそれが些細なことであっても、それぞれのお客様のきわめてプライベートな要素が含まれている。本当にお客様のためになるリフォームをするためには、その背景を把握したうえで提案することが不可欠だ。「お客様から話していただけないときは、感じ取る努力をする」――これがこの経験から高橋が学んだことだ。そして、自ら感じ取る力を養うために、日々、新たな知識の習得をはじめ自分を成長させるための自己啓発に余念がない。

チームのスタッフ、そしてお客様から信頼される存在を目指して[寺島]

寺島の現在の目標は、今まで以上にお客様から信頼してもらえる存在になることだ。そして、自分自身が成長することが、チームのレベルアップにつながると信じて日々の仕事に取り組んでいる。
寺島の良さは、相手が誰であっても思ったことを主張し、自ら行動する積極性にある。入社3年目を迎えた寺島がチームのリーダーを任されたのは、その資質を高く評価されたからである。チーム内には先輩社員もおり、店長をサポートするポジションを務めることに最初はとまどいもあった寺島だが、しだいに会社の期待に応えたいという気持ちが強くなっていった。
寺島がリーダーとして心がけているのは、自ら率先して動くこと。前向きな姿勢を示すことでスタッフのモチベーションを上げ、チームの目標達成を目指している。当然、以前より仕事量は増えたが、どんなに忙しくても「お客様の立場で嘘やごまかしのない正直なリフォームをしている」という自信が寺島の仕事の支えとなっている。しかし、「お客様のために」という思いが伝わらず、苦労したこともあったという。
「あるお客様とは、提案の段階でこちらの考えを理解してもらえず、けんか腰で話し合ったことも。でも、工事が完成したときには出来映えに満足していただけ、腹を割って話ができる関係になりましたね」
お客様やリフォームの現場から学んだことが寺島の骨となり肉となり、自らの成長の糧となっている。

新店舗を立ち上げた経験と自信をもとに、次のステージに挑む[浅井]

「今は店舗を軌道に乗せ、人材を育てることが自分の役割。後を任せる人材が育ったら、私は次の店舗の立ち上げなど新たなステージに向けてチャレンジを続けていきたいですね」――こう語るのは、2011年にオープンした知多東浦店の店長を務める浅井。
浅井が安江工務店に入社したのは、同社が本格的にリフォーム事業を推進しはじめた時期にあたる。以来、事業の最前線で会社が成長する過程を身をもって体験してきた。その中で浅井が強く感じたのは、「会社を発展させるためには社員一人ひとりが与えられた役割を果たすことが必要であり、自分に求められているのはビジネスを拡大するための牽引力になること」という使命感だった。
リフォームアドバイザーとして多様な経験を積んだ浅井は現在、店長としてマネジメントに携わっているが、このポジションは浅井自身が自らの力で切り拓いたものである。同店の出店プロジェクトがスタートしたきっかけは2010年、緑店で店長代理を務めていたときのこと。名古屋市南部に隣接する知多エリアの可能性に着目した浅井は、独自に市場性や新店舗の立地などを検討して社長に提案。これが了承されて、東浦知多店の出店が実現した。
「手を挙げればやらせてもらえるのが当社のいいところ。もちろん責任を伴うのでプレッシャーはありましたが、それより新しいことに挑戦できる喜びの方が大きかったですね」
オープンする前から周知活動に努めたこともあり、東浦知多店は順調なスタートを切った。しかし、店長として手腕を発揮する一方で、浅井の目はすでにその先を見つめている。

yasue's face

「インテリアや水回りに、女性の感性を活かした提案ができるようなリフォームアドバイザーを目指したい」と話す入社1年目の高橋。
入社3年目でリーダーを任された寺島。どんなときにも物怖じせず、自分の考えをはっきりと言えることが彼の持ち味だ。
親分肌で後輩からの信頼も厚い店長の浅井。事業の最先端に立ち、自らビジネスチャンスを切り拓いていくポジションに大きなやりがいを感じている。

未来に向かってがむしゃらにチャレンジできる方へ

皆さんは就職にあたり、どのようなことを重視しておられますか?
人間関係、給与、福利厚生・・様々なことがあげられると思います。
そんな中、一番重視してもらいたい、と思うことが「自分が成長できる環境があるかどうか?」ということ

現在は非常に不透明な時代で、大企業だからと言って安定した生活を送れるとは限りません。
だからこそ、社会人として成長し、会社に何かあった時でもすぐに誰かに必要とされる・・
そんな会社に依存しない生き方をしてもらいたいと私たちは考えています。

そのために重要なことは、困難なことにでも自らチャレンジし、成長するためのチャンスを貪欲につかんでいくこと。
本気で取り組めることであれば、困難を乗り越えるための力は自然とわいてくるものです。
だからこそこの就職活動の機会に、自分が本気で取り組める仕事とはどんなものか、考えてもらいたいのです。

もし、あなたにとって一番成長できる場所が安江工務店であれば、是非、私たちと一緒に会社を成長させましょう!
それは簡単なことではありませんが、がむしゃらに壁にぶつかり、一緒に乗り越えていく。

そのチャンスが安江工務店にはあります。

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顧客との対話を大切にすることが、安江工務店の理念。採用においても、じっくりと対話しながら学生の方の想いを聞くという姿勢を大切にしている。