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きのくに信用金庫 

信用金庫

本社所在地: 和歌山県    出資金:25億4,700万円(2011年3月期)   職員数:全体825(男性575、女性250)名(2011年4月現在)   預金量:9,522億円(2011年3月期)  

「和歌山を元気にしたい!」という熱い想いを持ち、地域金融機関として質の高いサービスを提供している「きのくに信用金庫」です。

更新日:2012/05/09

採用担当者からのお知らせ

平成25年度採用エントリーは終了いたしました。
多数エントリーいただき誠にありがとうございました。

きのくに信用金庫 人事部 採用担当 

会社紹介記事

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「金融は地域のお客様がいて、はじめて成り立つもの。常にサービス業であることを意識しながら親身に対応しています」と初心を忘れずにお得意先へと足を運ぶ西さん。
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「お客様のお役に立つにはどうすればいいかと常に考えてご提案することを心がけています。わからないことは、すぐ先輩に聞ける環境も魅力です」と新田さん。

「自分が和歌山の発展に貢献している!」と実感できる喜び―

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「笑顔で気軽に話しかけてくれる地域のお客様に出会うたびに、地域の発展に貢献していきたいという気持ちが湧いてきます」と西さん(左)と新田さん(右)。

■河西支店/総合職/得意先係/西 政也/2010年入庫
1年間、支店内で事務を経験し、2年目から得意先係を担当しています。最初の頃は、お客様との関係がなかなか深まらず、悩むことも多かったですね。でも、お客様のもとへと足繁く通いつめ、自分から積極的に色んな事を話していくうちに、徐々に仕事以外の話題も増え、「きのくにさん」ではなく「西さん」とお声がけ頂けるようになってきました。
この仕事の醍醐味は、お客様に前向きな提案ができること。以前、投資信託で資産運用を行っているお客様から相談を受けたとき、安定投資である終身保険をご提案。時間はかかりましたが、何とかご希望にお応えしたいという想いが届き、最終的に契約をいただくことができました。本当に嬉しかったですね。また最近、河西支店の全員で協力し合った結果、全支店でお客様への貢献度が高い支店を表彰する大会で、支店賞を受賞。同期は良きライバルとして、先輩や上司は目標となる存在として、恵まれた環境の中で毎日、刺激を受けています。今後は、より多くの知識を身に付けて、住宅ローンや事業性融資など幅広いご提案をしていきたいですね。

■出水支店/一般職/融資係 貸付担当/新田有香/2006年入庫
きのくに信用金庫は、子どもの頃から身近な存在で、我が家に来る職員の方々の丁寧で熱心な様子に憧れを感じていました。和歌山での就職を考えたとき、自然と当金庫で働きたいと思いましたね。
入庫後に配属されたのは和歌山支店。融資係として貸付を担当し、得意先係が契約をした案件の事務処理に携わりました。3年目に出水支店に異動してからは、窓口で直接お客様に接するように。マイカーローンやフリープランを中心とする商品の説明から契約、書類作成、入金までが私の仕事です。配属当初は、利用目的や年収といったプライベートなお話をどんな顔をして聞けばいいのかと悩みましたが、笑顔とやさしい言葉遣いをモットーに、和らいだ空気のなかでご相談いただけるように心がけています。
日頃から商品や金融の知識を深める勉強会は多く、より深くお客様にご提案できるようになってきました。とはいっても、まだまだわからないことばかり。これからは、どんな商品でも自信を持って一人でご提案できるようになりたいですね。

会社データ

プロフィール

【経営理念】
■きのくに信用金庫は、地域の金融機関として質の高いサービスを提供し、人々の豊かな暮らしと事業の夢の実現に貢献します。
■きのくに信用金庫は、地域とともに歩み、ともに発展し、地域の経済と文化と興隆につとめます。
■きのくに信用金庫は、堅実経営を第一義とし、常に時代を先取りする積極的な取組みにつとめ、会員、お客さま、職員の幸福を追求します。

事業内容 1)預金業務
2)貸出業務
3)有価証券投資業務
4)内国為替業務
5)外国為替業務
6)債権の募集または管理の受託業務
7)附帯業務
本社郵便番号 640-8655
本社所在地 和歌山県和歌山市本町2-38
本社電話番号 073-432-5000
創立 明治44年8月
設立 平成5年11月1日
出資金 25億4,700万円(2011年3月期)
職員数 全体825(男性575、女性250)名(2011年4月現在)
預金量 9,522億円(2011年3月期)
平均年齢 40.6歳(2011年4月現在)
当期純利益 17億8,250万円(2011年3月期)
きのくに信用金庫発足以降17期連続の黒字を確保
店舗数 和歌山県下49店舖、大阪府下2店舗 合計51店舗
(本店所在地:和歌山市本町2丁目38番地)
代表者 理事長 香山 正人
経営の基本方針 地域経済を金融面からサポートすることが、地域金融機関に課せられた使命です。地域密着型金融をさらに深化させ、地域との連携を強化していくことにより、地域金融機関としての役割・責任を果たしていきたいと思っています。
高い自己資本比率 平成23年3月期末における当金庫の自己資本比率は18.23%と引き続き高水準を確保しています。
当金庫のめざすべき姿 地域との連携を強化し、地域とともに持続的な発展を目指す。
協同組織金融機関 信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。
信用金庫の使命と役割 信用金庫の業務内容は銀行とほとんど変わりませんが、信用金庫は協同組織金融機関であり、株式会社組織の銀行とは異なる組織形態をとっています。
組織形態の違いは、銀行とは異なる社会的役割が期待されていることを意味します。信用金庫の目的は、昭和26年に制定された信用金庫法で、「国民大衆の貯蓄の取り扱い」と「金融の円滑化」を図りながら、金融機関としての信用の維持と預金者などの保護に貢献することと定められています。この目的にそって、信用金庫は地元の多くの中小企業者や住民などから資金を預かり、地元で資金を必要とする人々に融資を行って、事業や生活の繁栄のお手伝いをしています。つまり、信用金庫は限られた地域を営業地盤とする地域性と、中小企業や国民大衆を取引対象とした中小企業専門性と協同組織性をあわせもっています。
信用金庫のビジョン 1)中小企業の健全な発展
2)豊かな国民生活の実現
3)地域社会繁栄への奉仕
関連会社 きのくにビジネスサービス(株)、きのくに信用保証(株)
沿革
明治44年〜昭和8年 黒江信用組合設立
箕島信用組合設立
伊都信用組合設立
田辺信用組合設立
内海信用組合設立
和歌山信用組合設立
御坊町信用組合設立
串本信用組合設立
昭和26年 信用金庫法の制定により各信用組合が信用金庫に改組される
昭和39年 日高、田辺、串本の3金庫合併により紀州信用金庫設立
昭和46年 和歌山、伊都の2金庫合併により和歌山信用金庫設立
昭和52年 海南、箕島の2金庫合併により南海信用金庫設立
昭和54年 和歌山、内海の2金庫合併により和歌山内海信用金庫設立(平成元年和歌山信用金庫に改称)
平成 5年11月 紀州、和歌山、南海の3金庫が合併しきのくに信用金庫(本店和歌山市)設立
平成20年 1月 湯浅信用金庫と合併
平成20年11月 きのくに信用金庫設立15周年を迎える

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒640-8655
和歌山県和歌山市本町2-38
TEL:073-432-5000 
人事部 採用担当係
URL http://www.kinokuni-shinkin.jp/
E-mail jinji@kinokuni-shinkin.jp
携帯画面URL
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