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三井精機工業(株) 

精密機器 / 機械 / 重電・産業用電気機器

本社所在地: 埼玉県    資本金:9億4,800万円   従業員:566(男 527、女 39)名(2011年10月)   売上高:165億円(2011年3月) 精密工作機械部門 51% 産業機械部門 49%  

世界の最先端産業を支える三井精機は高い技術力を結集したモノづくり集団。三井グループ唯一の工作機械とエアーコンプレッサのメーカーです。

更新日:2011/12/01

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◆「東北地方太平洋沖地震」で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早い復興を心より祈念申し上げます。


当社は三井直系の工作機械と産業用エアーコンプレッサのメーカーです。
高度の技術と環境への配慮を重視した製品造りで、あらゆる業界から幅広い信頼を得ています。

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三井精機工業株式会社 人事総務部 一同

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会社紹介記事

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種子島から宇宙へ飛ぶ、大切なエンジン。その部品を作るマザーマシンに三井精機工業の最先端技術が生きている。同社は宇宙航空事業との関わりも深い。(C)JAXA
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20代、30代が多く活躍する。ベテランが見守るなかで、早くから仕事を任され、大きく成長していく。部署間の壁もなく、コミュニケーションのとりやすい職場だ。

縁の下の力持ちとして、産業の基盤マザーマシンを製作している自信と誇りがあります。

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『2020年工作機械ビジョン』に選出された鈴木さん。「ユーザー目線やインスピレーションも大切。釣りや飲んでいる時にもひらめきがあります。仕事以外も楽しまないと」。

1990年4月、当社に一人の機械好きが入社しました。配属は設計。ある課長に「体がでかくて丈夫そう」と見込まれ、「設計に体力が必要なんですか?」と聞き返したのが最初の会話。以来21年あまり。課長は社長になり、その時の新入社員は工作機械設計の第一人者になりました。その新入社員をご紹介しましょう。

■鈴木康太 機械生産本部設計部機械設計室 主査
小型〜中型の4軸/5軸横型マシニングセンターの受注設計、開発設計を担当しています。航空・宇宙関係のお客様が多く、航空機や観測衛星、F1などのエンジン部分が中心。入社当初は上司の手足として、それからやがて機種担当として、責任の大きさに駆り立てられるように取り組んできました。

2011年10月、新型航空機用エンジン部分の工作機械を納品しました。これは指名で着手したプロジェクトで、実際に飛ぶのは1〜2年後。そのワークは難削材などの特殊合金で、かつ高精度を要求されるため、設計は困難を極めました。当社固有のノウハウを土台に3年半の試行錯誤を経ています。
いずれの製品にも最新の素材研究や工具力学が駆使され、「さらに上」を目指す開発体制です。たとえば、航空機のドアのつがい=ソリットは素材が一番安定する部分を求めて1/8の体積まで切削します。F1マシンも実際にレースで走行するのは1台ですが、制作するのは300〜400台。素材や形状のあらゆる組み合わせをつくり、選りすぐっていくわけです。

いい設計者になるには、いろんな構造を見て、そこにある設計者の気持ちを読み取ることが大切だと思います。私は車や家電が壊れるとまず構造を見ますが、「こういう気持ちでつくったんだな」ということがわかるんです。常に工学知識を学ぶこと、客観的で広い視野を持つことはもちろんですが、“気持ち”をたくさん学んでほしいですね。
旅客機を見ると「うちが作ったエンジンかな」とやりがいを感じます。当社は地味ですが、世の中のためになる良質のものをつくる会社。人の器も大きく、腕のいい職人さんも大勢います。私のかつての上司は社長になりましたが、実績をあげた一社員を社長登用する当社のあり方を私は信頼しています。私は今後も、工作機械としてなにができるかを考えながら、今まで以上に技術の向上に努めていきたい。常に上を目指せる仕事が待っていますよ。

会社データ

プロフィール

三井直系の工作機械と産業用エアーコンプレッサのメーカーです。当社は高度の技術と環境への配慮を重視した製品造りを行っており、あらゆる業界から幅広い信頼を得ています。
私たち三井精機は、常に地球環境への貢献という大きな視野に立ち、人間と産業、人間と企業、そして人と人との関わりを深く認識し、業務を行ってきました。そして、これからもヒューマニズムを限りなく追求し、働く仲間やお客様との豊かなコミュニケーションを築いて行きたいと考えております。
工作機械については、昭和10年に日本初のマザーマシンとなる4号型ジグ中ぐり盤を開発、当時、日本には高精度に位置を決めて加工する工作機械はなく、本機の国産化は国や産業界にとって悲願でした。以来、ジグ中ぐり盤はマザーマシンの代名詞となりました。
現在、三井精機のマザーマシンはジグ中ぐり盤をはじめジグ研削盤、横形/立形マシニングセンタ、同時5軸制御マシニングセンタ、ねじ研削盤をラインナップし、世界中の最先端技術を支えています。
エアーコンプレッサにつきましては、あらゆる産業から、より清浄度の高い圧縮空気の必要性が求められ、3R(リュース・リデュース・リサイクル)の取り組みで廃棄物を出さない仕組みづくりはインフラ設備だからこそ重要になります。時代はまさにオイル式からオイルフリー式への大きな転換期。新製品のi-14000シリーズはそうした時代のニーズに応えるべく三井精機が導き出したインバータオイルフリーコンプレッサの理想形です。

事業内容 ■精密工作機械部門
マシニングセンタ、ジグ中ぐり盤、ジグ研削盤、ねじ研削盤、専用機、自動組立機、FMSライン、精密高速プレスの製造、販売
■産業機械部門
定置式空気圧縮機(コンプレッサ)、特殊空気圧縮機の製造、販売
本社工場郵便番号 350-0193
本社工場所在地 埼玉県比企郡川島町八幡6-13
本社工場電話番号 049-297-5555
創業 1928年12月29日(昭和 3年)
設立 1950年 4月 1日(昭和25年)
資本金 9億4,800万円
従業員 566(男 527、女 39)名(2011年10月)
売上高 165億円(2011年3月)
精密工作機械部門 51%
産業機械部門 49%
事業所 ◆本社・本社工場
〒350-0193 埼玉県比企郡川島町八幡6-13
◆営業所
東京・名古屋・大阪・広島・福岡
◆出張所
仙台・北関東・松本・浜松・京滋・高松
◆海外
フランス・アメリカ・ドイツ・上海・タイ
主要株主 (株)ジェイテクト、日野自動車(株)、三井不動産(株)、(株)三井住友銀行
主な取引先 トヨタ自動車(株)、日野自動車(株)、(株)エムエムケー、(株)山善、ファナック(株)、(株)井高、THK(株)
系列 三井グループ
関連会社 ・三栄工業株式会社
・株式会社サンテック
沿革
昭和 3年 当時外国に依存していた精密測定機器及び精密工作機械の国内供給を目的に創立
昭和17年 三井工作機械(株)を合併し、三井精機工業(株)と変更
昭和56年 埼玉県川島町に旧桶川工場を移転、川島工場を拡張開設
平成 6年 本社を東京都大田区下丸子に移転
平成 7年 東京工場・川島工場「ISO9001」認証取得
平成13年 本社及び旧東京工場を旧川島工場へ集約し、本社・本社工場とする、東京本社を品川区東品川に開設
平成14年 本社工場「ISO14001」認証取得
平成15年 豊田工機株式会社(ジェイテクト) と包括的業務提携

採用データ

取材情報

最先端で仕掛けていく面白さ、そして最先端のモノづくりの醍醐味がある。
技術力を広め、高めていくために、一から人材を育てていきたい。

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先輩情報

最初から最後まで全工程を担当できるやりがいがあります。
赤熊洋彰
2010年4月入社
明治大学 大学院 
機械工学専攻
精機生産本部 設計部 機械設計室
研削盤の設計

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒350-0193
埼玉県比企郡川島町八幡6-13
三井精機工業株式会社

人事総務部 人事室 採用担当 小島・横川・井口
URL http://www.mitsuiseiki.co.jp/
E-mail recruit@mitsuiseiki.co.jp
交通機関 JR高崎線 桶川駅西口よりシャトルバスで約30分
東武東上線 若葉駅東口よりシャトルバスで約15分
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp66095/moutline.html
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