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全農チキンフーズ(株) 

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本社所在地: 東京都    資本金:23億700万円   従業員:182名(2011年3月現在)   売上高:730億円(2011年3月期実績)  

当社はJA全農グループの生産から販売までを担うインテグレーションとして、安全・安心な国産鶏肉を取り扱う業界トップクラスの会社です。

更新日:2012/05/10

採用担当者からの伝言板

当社の2013年卒採用試験は全て終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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会社紹介記事

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社風はとにかく明るくて、アットホーム。新たな市場や事業領域を開拓するために、各セクションが連携しながらチャレンジを続けている。
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日本の食卓に欠かせない食材である鶏肉および鶏肉加工品を数多く市場に送り出している。生産・加工・販売部門が一体となった開発力が同社の強みでもある。

国産鶏肉の生産・販売を通じて日本の食を守ります。

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本社は品川駅港南口からのアクセスも良好。快適さと機能性を併せ持った、働きやすいインテリジェントビルだ。

あなたがスーパーの店頭で目にしたり、実際に口にしたりすることのある鶏肉や鶏肉加工品。その中に、私たち全農チキンフーズの商品が数多く存在していることをご存知でしょうか?

ブロイラーを中心とする鶏肉の販売会社として設立された全国農業協同組合連合会(全農)の関連会社である当社は、設立以来、全国のJAで生産された国産鶏肉を中心に、生協やスーパー、外食、問屋などに販売してきました。2008年春には、これまで仕入先であった宮崎くみあいチキンフーズ(株)と鹿児島くみあいチキンフーズ(株)の生産会社2社を完全子会社化し、2002年に子会社化した岩手県の住田フーズ(株)と合わせて、現在では飼育から加工・販売までを一貫して手掛けるインテグレーターとして全国トップクラスの生産・販売シェアを誇ります。

国産鶏肉業界において、全農チキンフーズに期待されていることは、単に鶏肉を販売して収益を上げる、という企業利益の追求だけにとどまりません。日本の食料自給率が低下している中で、7割前後の自給率を維持している鶏肉の存在感は年々重みを増しています。そこで、安価な輸入鶏肉の影響で国内の生産者が苦境に陥らないよう、市場を守り、国産鶏肉の安全性とおいしさをアピールすることも、JAグループの私たちの重要なミッションの一つ。そのため私たちは、国内の流通会社と協力して販売キャンペーンや商品開発を行ったり、ホームページ上で鶏肉を使ったレシピやトレーサビリティ情報を公開したりするなど、業界のリーディングカンパニーとして幅広いプロモーション活動を展開しています。

非常に大きな社会的使命を担っている私たちですが、実は全社で約180名という少数精鋭の組織。取扱量の増加とともに、営業力の強化が急務となっています。アットホームで自由度の高い社風のもと、個々の社員が個性や感性を発揮しながら日々新しいチャレンジを続けています。食は人間にとって欠かせない重要なものです。食に興味のある方、日本の食の未来を守るという社会貢献度の高い事業に関わりたいという方からのエントリーをお待ちしています。
【経営管理部 総務・人事課 課長/長谷川 淳】

会社データ

プロフィール

私たちは、消費と生産の『かけ橋』となって豊かな食生活を提供します。
経営理念
1.私たちは、系統農協のブロイラー生産基盤を守り、国産鶏肉産業の発展に  貢献します。
1.私たちは、お客様に「安全・安心」と「価値ある食」を提供します。
1.私たちは、資源の有効活用と環境保全に積極的に取り組みます。
1.私たちは、地域農業の発展に努めるとともに、活力ある事業グループを目指します。

全農チキンフーズグループ行動規範10カ条
1.私たちは、生産基盤を守り、農家経営の安定と「元気な産地づくり」に取り組みます。
2.私たちは、お客様の声を大切にし、「安全・安心」と「価値ある食」をもって信頼と期待に応えるよう行動します。
3.私たちは、「消費と生産をもっと近くに」をグループ連携して取り組みます。
4.私たちは、事業を通して地域社会に貢献すると共に、環境問題に積極的に取り組みます。
5.私たちは、法令や規則を遵守し、社会的良識をもって透明で健全な事業運営を行います。
6.私たちは、手順書・仕様書に基づき的確・迅速に業務を遂行し、日々の点検をおこたりません。
7.私たちは、業務や商品に関する、創意工夫と知識の向上に取り組みます。
8.私たちは、「報告・連絡・相談」を心がけて行動します。
9.私たちは、活力ある職場をつくり、一人ひとりの生きがいと生活向上を見出します。
10.私たちは、「全農グループ役職員行動規範」も遵守し、自らの行動を自らに問いかけながら業務を遂行します。

事業内容 1.ブロイラーおよび関連食肉の販売業務
2.畜産物の加工ならびに加工品の販売業務
3.畜産飼料・資材の開発および販売業務
ここがポイント
  • 生産から販売まで取り扱う国産鶏肉専門の全国販売会社です。
  • 本社は品川にあり、全国約20ヵ所で営業活動を行っています。
  • 会社設立後39年が経過し、歴史のある会社です。
本社郵便番号 108-0075
本社所在地 東京都港区港南2-12-33 品川キャナルビル4階
本社電話番号 03-6864-0200
設立 1972年9月
資本金 23億700万円
従業員 182名(2011年3月現在)
売上高 730億円(2011年3月期実績)
事業所 本社/東京
営業本部/東京(東日本)、兵庫(西日本)
南九州事業部/宮崎
支店/戸田、名古屋、福岡
営業所/盛岡、秋田、山形、仙台、郡山、宇都宮、町田、長野、浜松、岡山、 広島、北九州、熊本
株主構成 全国農業協同組合連合会
宮崎県経済農業協同組合連合会
鹿児島県経済農業協同組合連合会
関連会社 宮崎くみあいチキンフーズ株式会社
鹿児島くみあいチキンフーズ株式会社
住田フーズ株式会社
沿革
1972年 9月 系統農協ブロイラー事業の販売部門を強化するため、全農と食鳥卸の老舗であった株式会社鳥市(創業明治12年)の共同出資により、株式会社全農鳥市(資本金4,000万円)が設立された。
1983年 4月 株式会社全農鳥市は株式会社鳥市の全株式を取得するとともに農林中央金庫から出資を受け、100%系統農協資本のもとで販売業務を行うことになった。
1984年 6月 資本金を4億円に増額した。
1986年 4月 株式会社全農鳥市は株式会社鳥市の営業部門を統合し、全国的な販売網を確立した。
1990年 4月 株式会社全農鳥市と全農の食鳥販売事業を統合し、全農チキンフーズ株式会社が発足した。
1990年10月 資本金を6億円に増額した。
1993年10月 資本金を8億円に増額した。
1997年 3月 品質管理・衛生管理の強化を図るため、品質管理室を設置した。
2002年 2月 住田フーズ株式会社(岩手県)の株式を取得、筆頭株主となった。
2002年 5月 生産から販売に至る一貫した管理体制を構築するため、生産開発部を設置した。
法務審査・商品表示・品質管理を強化するため、コンプライアンス室(品質管理室を改称)を設置するとともに、各支店・営業所にコンプライアンス責任者を配置した。
2007年 3月 資本金を9億5,000万円に増額した。
2007年 4月 エリアにおける販売強化を図るため、東西営業本部を設置した。
2008年 4月に宮崎くみあいチキンフーズ株式会社を、5月に鹿児島くみあいチキンフーズ株式会社を、株式交換により生産から処理加工・販売まで一貫した事業機能を有するグループに再編し、会社統括部・南九州事業部を設置した。
2008年 4月 資本金を14億6,800万円に増額した。
2008年 5月 資本金を23億700万円に増額した。
2008年11月 本社・東日本営業本部を東京都港区港南に移転した。
2011年 2月 事業運営体制を強化するため機構改革を行い、本部・支店制を導入した。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒108-0075 東京都港区港南2-12-33 品川キャナルビル4階
TEL:03-6864-0200
URL http://www.ja-zcf.co.jp/
E-mail recruit@ja-zcf.co.jp
交通機関 JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、
京浜急行線「品川駅」より徒歩10分
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp52758/moutline.html
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