マイナビコード:2781  [株式公開]  [正社員] 

油研工業(株) 【東証一部上場】 

機械 / 環境・リサイクル / その他メーカー / 商社(機械)

本社所在地: 神奈川県    資本金:41億910万円   従業員:448名 (2011年4月1日現在)   売上高:178億円(2011年3月期実績・個別)  

1956年設立。油圧機器専業メーカーの最大手。産業用油圧機器や車両用油圧機器、各種油圧システムの開発から製造、販売までを一手に担っています。

更新日:2012/03/30

◆◆はじめまして、油研工業です!◆◆

こんにちは!採用担当の本間と申します。
当社採用ページをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

※今後の会社説明会・選考については、決まり次第掲載いたします。※
※まずはエントリーをお願いいたします。※

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
研究開発の現場では、油圧バルブに繊維片やゴミが入るのを防ぐため素手でテストを行う。地道な作業の連続だが、そこにやりがいを感じ、誇りを持つ人が集まっている。
PHOTO
モノづくりの喜びと感動を何よりも大切にしている独立系のメーカー。「油圧と言えば油研」と言われるほどの実績を積み重ね、現在はグローバル化も積極的に進めている。

造船から精密機器まで、高度な油圧技術であらゆる産業を支えています!

PHOTO
大坂さんを中心に開発を進めた高速リニアサーボ弁。ベースモデルの完成から10年以上に渡って改良が続けられ、本体サイズ、油の流量、耐久性とも世界最高レベルとなった。

●研究開発部 大坂一人さん
【精密機器の成形にも不可欠な技術】
持ち上げる、移動する、プレスする、曲げる。小さな力で大きな動力を生み出す油圧は、産業機械に不可欠な技術で、日本の高度経済成長期に造船や製鉄など国家的な産業の発展に貢献してきました。なかでも当社が最も得意とする分野が、金属やプラスチックを成形する射出成形機用の油圧機器の開発です。現在では携帯電話のコネクタやカメラレンズ、USBハブなどの成形にも利用されています。油圧技術に対する評価は海外の方が高く、当社はいち早く中国、台湾、インドに工場進出を果たし、近年は欧米にも販売網を広げてシェア拡大に努めています。

【「高速リニアサーボ弁」で日本機械学会 優秀製品賞を受賞!】
そんななか、2010年度の日本機械学会優秀製品賞を受賞したことは大きなトピックスと言えます。油圧機器のバルブの開発において最も高度な技術を要求されるのがサーボ弁で、対象となった「高速リニアサーボ弁」は、そのハイエンドモデルです。もともと油圧増幅型のサーボ弁には、繊維片などのゴミが付着することによって油の流量と稼働速度が落ちるという弱点があり、それを克服するために取引先メーカーとの共同開発を始めたのが最初です。今の形になったのは10年ほど前で、それから何度も改良を重ねてきました。研究開発を進めたのは私ですが、それも先輩たちからバトンを受け取ったに過ぎません。業界で広く知られるようになったのは、営業担当が地道な販売活動を展開し、製造部門が量産体制を築いてくれたからこそ。ですから、会社全体として長年にわたって取り組んできたことが評価されたというのが、本当にうれしかったですね。

【「さすがは油研工業」と言われるものを作っていきたい】
研究開発は、純粋に技術を追求する人と、やるからには売れるモノを作りたいという人に志向が分かれますが、油研工業はどちらも必要としています。願わくば、我々にない発想力や着眼点を、現場にどんどん持ち込んでほしいと思っています。もちろん、私たちもこれまで培ってきた技術を余すことなく伝えていきます。海外を含めた多くのお客様から「さすがは油研工業」と言われるものを一緒に作っていきましょう!

会社データ

プロフィール

“油圧”という動力源によって、射出成形機、製鉄機械、工作機械等の産業機械から、遊園地のアトラクションや観覧車、スキーリフト等世の中のいろいろな物を動かす機器・システムを設計・開発している油圧機器専業メーカーの最大手(※)です。
 油研工業は若いうちから仕事を任せるのが特徴。会社の歯車としてではなく、主体的に仕事に取り組むことであなたにしかできないこと、あなたの専門分野を極めることができます!
例えば、「世界を股に掛ける技術者」や「油圧の未来を切り開く営業スタッフ」「経営をサポートする法のプロ」も遠い夢ではありません。
 必要なものは「強いハート」、油圧の知識がなくても心配いりません。先輩たちも入ってから知識を習得しています。入社した後は、先輩たちが実際の仕事を通して、みっちりあなたを鍛えます。

(※)日経会社情報 2011年秋号調べ

事業内容
PHOTO
世界最高水準の板厚精度で、鉄板を製造する製鉄機械(写真上)や、遊園地の観覧車(写真下)を回転させる動力源にも油圧は使われている。
産業用油圧機器、車両用油圧機器、油圧システム等の開発設計・製造・販売

■油圧機器
・産業用
  油圧ポンプ・モータ、比例電磁式制御機器、サーボ機器、 圧力制御弁、
  流量制御弁、方向制御弁、モジュラー弁、ロジック弁
・車両用
  油圧ポンプ・モータ、各種油圧制御機器
■油圧システム
  産業機械用各種油圧システム、船舶各種油圧システム、
  産業用大型特殊油圧ユニット、各種標準パワーパック
■環境機械
  自動切屑圧縮機「キリコ」、自動ペットボトル減容機、
  廃棄物用各種コンパクタ、生ゴミ圧縮分別機
ここがポイント
  • 産業界に不可欠な『油圧』技術を柱とした専業最大手メーカー
  • FAによる大量生産から高度なオーダーメイド製品の設計・製造まで幅広く対応
  • 国内はもちろん、『世界の成長市場』をターゲットにしたグローバル企業
  • 海外グループ企業との分業により、更なる高性能・低価格化にまい進中
  • 設立以来55年に及ぶ豊富な実績により、強固な信頼を得ています!!
本社郵便番号 252-1113
本社所在地 神奈川県綾瀬市上土棚中4-4-34
本社電話番号 0467-77-2111
創業 1929年6月
設立 1956年10月
資本金 41億910万円
従業員 448名 (2011年4月1日現在)
売上高 178億円(2011年3月期実績・個別)
代表者 代表取締役社長 田中 治
事業所 本社・相模事業所/神奈川県綾瀬市
東京支社/東京都港区芝大門
大阪支社/大阪府大阪市西区
袋田工場/茨城県久慈郡大子町
他営業所等6ヶ所
主な取引先 (株)IHI、(株)アマダ、日精樹脂工業(株)、新日本製鐵(株)、三菱日立製鐵機械(株)、三菱重工業(株)、東芝機械(株)、(株)ソディックプラステック、(株)牧野フライス製作所、新東工業(株)、川口鉄工(株)、住友重機械テクノフォート(株)、スチールプランテック(株) 他
関連会社 【国内関係会社】

●(株)ユケンサービス
●(株)北陸油研
●(株)東洋ハイドロエレベータ

【海外関係会社】

●台湾油研
●油研上海〈中国〉
●楡次油研〈中国〉
●油研液圧工業(張家港)〈中国〉
●香港油研〈中国〉
●韓国油研
●YUKEN EUROPE〈イギリス〉
●YUKEN INDIA〈インド〉
経営の基本方針 当社及び当社グループは、油圧機器専業メーカーの最大手として、一般産業機械の重要要素機器である「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム製品」及び油圧制御技術の特長を生かした「環境機械」の開発を積極的に推進していきます。
 そして「YUKEN」ブランドを世界に広めるべく、国内市場のみならず海外市場にも積極的な展開を図り、産業社会の限りない進歩発展に貢献するとともに、経営基盤の安定化と高収益体質企業への変革を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本理念としています。
先進テクノロジーへの取組 〜メカトロニクス〜
 いつの頃からか機械とエレクトロニクスとの融合技術をこう呼ぶようになりました。産業界における自動化・省力化の波が高まるなか、YUKENではいち早く電子制御部門を設置しました。
 1970年には比例電磁式制御機器を、1986年には“頭脳を備えた油圧機器”EHシリーズを開発。その電子制御システムの開発における長い経験は、市場ニーズのハイテクノロジー化、多様化の中でますます大きな広がりをみせ、今やあらゆる油圧機器のメカトロ化へとまい進しています。
 近年も省エネ・高性能・低騒音を実現した油圧ポンプ(ASRシリーズ)や、世界最高速の応答性を持つ油圧バルブ(高速リニアサーボ弁)を開発し製品化する等、その技術力は油圧業界をリードし続けています。
環境方針「基本理念」 当社は地球環境の保全、資源の保護が人類共通の重要課題であることを認識し、製品およびサービスを提供する企業活動のあらゆる面において、環境に配慮した保全活動を積極的に展開します。
平均年齢 39.9歳
平均勤続年数 16.8年
沿革
1929年 6月 創業者結城卯一、自動車修理業・結城工作所を東京・麻布に設立。
1931年 9月 結城製作所に改称、工作機械の製造を始める。
1952年 11月 結城製作所を解消。茨城県・袋田に有限会社油圧機器研究所を設立。
油圧機器専業メーカーとして発足。資本金120万円。
1956年 10月 油研工業株式会社に改組、本社:東京・大田区。資本金600万円。
1962年 10月 東京証券取引所市場第二部に株式上場。資本金1億9,000万円。
1964年 12月 神奈川・藤沢に本社ビル完成。本社を移転。
1967年 4月 東京・港区に本社分室を開設。
1969年 5月 合弁会社、台湾油圧工業有限公司を設立。
1970年 3月 研究開発センターならびに相模工場を神奈川・綾瀬に新設。
1970年 8月 東京証券取引所市場第一部に指定替え上場。資本金12億円。
1976年 6月 合弁会社、ユケンインディアをインドに設立。
1978年 3月 ユケンコウギョウ(H.K.)CO.,LTD.を香港に設立。
1979年 9月 販売会社、株式会社北陸油研を設立。
1980年 7月 ユケン(U.K.)LTDをイギリスに設立。
1982年 11月 ラバーパットホーミングプレス、第17回機械振興協会賞を受賞。
1987年 4月 サービス会社、株式会社ユケンサービスを設立。
1987年 11月 電気油圧比例式可変容量形ピストンポンプ、第22回機械振興協会賞を受賞。
1992年 7月 合弁会社、楡次油研液壓有限公司を中国・山西省に設立。
1996年 6月 ISO9001認証取得。
2004年 3月 本社・藤沢工場を相模事業所に統合、本社を移転。
相模工場新設、本社・相模事業所と改称。
2005年 3月 ISO14001認証取得。
2006年 3月 油研液圧工業(張家港)有限公司を設立。
2007年 2月 販売会社、韓国油研工業株式会社を設立。
2010年 2月 販売会社、油研(上海)商貿有限公司を設立。
2011年 4月 高速リニアサーボ弁、日本機械学会優秀製品賞を受賞。

採用データ

取材情報

専任指導員の先輩と新人が語る、研究開発の現場と会社の魅力。
〜「油研ブランド」を支えていく若手社員〜

PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 油研工業(株)総務部・矢作(ヤハギ)、本間
URL http://www.yuken.co.jp/
E-mail gr.jinji@yuken.co.jp
交通機関 小田急江ノ島線 長後駅西口より 徒歩12分
小田急江ノ島線 長後駅西口バスターミナル 3番バス乗り場 上谷台下車(1停留所)
(綾瀬車庫・綾瀬市役所・さがみ野駅・桜ヶ丘駅行きなら何でも通ります。)
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp2781/moutline.html
外出先やちょっとした空き時間にも携帯でマイナビを見てみよう!