更新日:2012/03/30
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![]() 大坂さんを中心に開発を進めた高速リニアサーボ弁。ベースモデルの完成から10年以上に渡って改良が続けられ、本体サイズ、油の流量、耐久性とも世界最高レベルとなった。 |
●研究開発部 大坂一人さん |
| プロフィール |
“油圧”という動力源によって、射出成形機、製鉄機械、工作機械等の産業機械から、遊園地のアトラクションや観覧車、スキーリフト等世の中のいろいろな物を動かす機器・システムを設計・開発している油圧機器専業メーカーの最大手(※)です。 |
事業内容
![]() 世界最高水準の板厚精度で、鉄板を製造する製鉄機械(写真上)や、遊園地の観覧車(写真下)を回転させる動力源にも油圧は使われている。 |
産業用油圧機器、車両用油圧機器、油圧システム等の開発設計・製造・販売 ■油圧機器 ・産業用 油圧ポンプ・モータ、比例電磁式制御機器、サーボ機器、 圧力制御弁、 流量制御弁、方向制御弁、モジュラー弁、ロジック弁 ・車両用 油圧ポンプ・モータ、各種油圧制御機器 ■油圧システム 産業機械用各種油圧システム、船舶各種油圧システム、 産業用大型特殊油圧ユニット、各種標準パワーパック ■環境機械 自動切屑圧縮機「キリコ」、自動ペットボトル減容機、 廃棄物用各種コンパクタ、生ゴミ圧縮分別機 |
| ここがポイント |
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| 本社郵便番号 | 252-1113 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 本社所在地 | 神奈川県綾瀬市上土棚中4-4-34 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本社電話番号 | 0467-77-2111 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 創業 | 1929年6月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 設立 | 1956年10月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資本金 | 41億910万円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従業員 | 448名 (2011年4月1日現在) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 売上高 | 178億円(2011年3月期実績・個別) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 田中 治 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 事業所 | 本社・相模事業所/神奈川県綾瀬市 東京支社/東京都港区芝大門 大阪支社/大阪府大阪市西区 袋田工場/茨城県久慈郡大子町 他営業所等6ヶ所 |
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| 主な取引先 | (株)IHI、(株)アマダ、日精樹脂工業(株)、新日本製鐵(株)、三菱日立製鐵機械(株)、三菱重工業(株)、東芝機械(株)、(株)ソディックプラステック、(株)牧野フライス製作所、新東工業(株)、川口鉄工(株)、住友重機械テクノフォート(株)、スチールプランテック(株) 他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連会社 | 【国内関係会社】 ●(株)ユケンサービス ●(株)北陸油研 ●(株)東洋ハイドロエレベータ 【海外関係会社】 ●台湾油研 ●油研上海〈中国〉 ●楡次油研〈中国〉 ●油研液圧工業(張家港)〈中国〉 ●香港油研〈中国〉 ●韓国油研 ●YUKEN EUROPE〈イギリス〉 ●YUKEN INDIA〈インド〉 |
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| 経営の基本方針 | 当社及び当社グループは、油圧機器専業メーカーの最大手として、一般産業機械の重要要素機器である「油圧機器」事業を中心に、「油圧機器」と電子技術を融合した「システム製品」及び油圧制御技術の特長を生かした「環境機械」の開発を積極的に推進していきます。 そして「YUKEN」ブランドを世界に広めるべく、国内市場のみならず海外市場にも積極的な展開を図り、産業社会の限りない進歩発展に貢献するとともに、経営基盤の安定化と高収益体質企業への変革を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本理念としています。 |
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| 先進テクノロジーへの取組 | 〜メカトロニクス〜 いつの頃からか機械とエレクトロニクスとの融合技術をこう呼ぶようになりました。産業界における自動化・省力化の波が高まるなか、YUKENではいち早く電子制御部門を設置しました。 1970年には比例電磁式制御機器を、1986年には“頭脳を備えた油圧機器”EHシリーズを開発。その電子制御システムの開発における長い経験は、市場ニーズのハイテクノロジー化、多様化の中でますます大きな広がりをみせ、今やあらゆる油圧機器のメカトロ化へとまい進しています。 近年も省エネ・高性能・低騒音を実現した油圧ポンプ(ASRシリーズ)や、世界最高速の応答性を持つ油圧バルブ(高速リニアサーボ弁)を開発し製品化する等、その技術力は油圧業界をリードし続けています。 |
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| 環境方針「基本理念」 | 当社は地球環境の保全、資源の保護が人類共通の重要課題であることを認識し、製品およびサービスを提供する企業活動のあらゆる面において、環境に配慮した保全活動を積極的に展開します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平均年齢 | 39.9歳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平均勤続年数 | 16.8年 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 沿革 |
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| 問い合わせ先 | 油研工業(株)総務部・矢作(ヤハギ)、本間 |
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| URL | http://www.yuken.co.jp/ |
| gr.jinji@yuken.co.jp | |
| 交通機関 | 小田急江ノ島線 長後駅西口より 徒歩12分 小田急江ノ島線 長後駅西口バスターミナル 3番バス乗り場 上谷台下車(1停留所) (綾瀬車庫・綾瀬市役所・さがみ野駅・桜ヶ丘駅行きなら何でも通ります。) |
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