マイナビコード:2036  [株式公開]  [正社員] 

(株)マミーマート 

流通・チェーンストア / 専門店(総合)

本社所在地: 埼玉県    資本金:26億6,020万円   従業員:社員:546名  パートタイマー:1,628名(8時間換算)(2010年9月末)   売上高:782億6,700万円(2011年9月決算 連結828億7,700万円)   

各セクションで活躍する先輩が、マミーマートの仕事のおもしろさを語る!

PHOTO

宇治川麻衣さん 松本浩さん 奈良学さん

●宇治川麻衣さん 松風台店 店長(2001年入社)
●松本浩さん 第1商品事業部 青果部 市場バイヤー(2003年入社)
●奈良学さん 総合企画室 オフィスマネージャー(2005年入社)

店長のカラーが出せるマミーマートで“私らしい店”を作り上げたい

 入社9年目で念願だった店長に登用され、ここ松風台店に配属されました。店長の仕事は、店舗全体の人員・商品・売上を管理すること。ただ私は、店長だからといって全て一人で決めるのではなく、スタッフと相談しながら取り組むようにしています。計画通りに売上が伸びない時はみんなの意見を集約して改善策を考えたり、人員が少ない時は、パートさんの協力を仰いで仕事を任せていく。こうしてコミュニケーションを図りながら、スタッフの力を最大限に引き出し、店舗をより良い方向へと導いていく。これが店長として、私が大切にしていることです。
 松風台店は住宅街に立地しているため、近隣からいらっしゃるリピーターの方がほとんど。毎日ご来店される方に、ほしい商品が当たり前にある安心感に加えて、目新しさも提供できるよう心がけています。レジ前や入口付近など、お客様が必ず通過する場所の商品はどんどん入れ替え、何か一つ楽しさを発見していただける、そんな店舗を目指しています。マミーマートは店舗ごとに様々なチャレンジができるから、どのお店も独自のカラーを持っている。そこが魅力であり、仕事のおもしろさにつながっていますね。
(松風台店 店長 宇治川麻衣さん)

地域の市場に密着し、その日一番新鮮でお買い得な商品を調達する“市場バイヤー”の仕事

 私は現在、市場バイヤーとして店舗の青果仕入れを担当しています。当社には、本社バイヤーと市場バイヤーという2種類のバイヤーがいます。本社バイヤーが、全国の大手取引先と商談して商品を仕入れるのに対し、我々市場バイヤーは、市場付近の店舗に常駐して毎朝市場に出向き、その日一番新鮮でお買い得な野菜・果物を仕入れます。現在、大宮・浦和・上尾・板橋・松戸・宇都宮の各市場に担当バイヤーがついています。青果は天候によって価格が変動する「相場もの」。そのため、我々が市場に密着し、一番お買い得な時を見極めて、できる限り安く仕入れているのです。こうした活動が、毎日低価格(EDLP)の実現に大きく貢献していると思うと、非常にやりがいを感じますね。
 マミーマートの市場バイヤーは、実はSV(スーパーバイザー)も兼ねています。買い付け、発注といったバイヤーの仕事をお昼過ぎまでに終えると、午後からは担当エリアの店舗巡回に出かけます。売上が伸び悩んでいる店舗のデータをチェックし、原因を分析したり、買い付けた商品の売れ行きを現場スタッフから聞いて情報共有。多様な業務をこなすため毎日が本当にあっという間ですが、疲れより充実感の方が大きいですね。商品を“買う”と“売る”の両方を経験できる市場バイヤーの仕事を通して、スーパーマーケットのプロフェッショナルになっていきたいと思っています。
(第1商品事業部 青果部 市場バイヤー 松本浩さん)

お客様に“また来たい!”と思っていただける店舗づくりを、改装・業務改善の面から支える仕事

 入社して最初に配属となったのは、店舗の青果部門です。1年目の頃で一番印象に残っているのは、新卒入社の社員がサービスを競う「3FCコンテスト」ですね。生鮮の各部門で調理や売場づくりをコンテスト会場で行い、質やスピード等を競うものです。仕事に慣れてくると、徐々に商品の発注や仕入・販売計画に携わったり、パートさんへの指示を出したりするようになりました。チーフ昇格後は、経費や人件費、パートさんの労働時間管理など、より店舗運営に近い仕事が増えていきます。その後、新店舗のオープンにもたずさわりながら、入社3年目に本社の営業企画室に異動となりましたが、店舗で覚えた知識と経験は今も自分の原点となっています。
 現在、私が担当しているのは、店舗のリニューアル企画と、店舗の生産性改善提案・問題解決です。スーパーマーケットの場合、毎日ご来店されるお客様が多いので数年に一度店舗の改装を行い、店舗の弱点や使いづらい部分を改善する必要があります。また、店舗で働くスタッフがより効率的に働ける仕組みを、エリアマネージャーと一緒に考えて実行するのも自分の役割です。
 自分が思うマミーマートの一番の良さは、目標を決めて施策を実行する際の「団結力」ですね。商品部や販売促進部といった部署の垣根を越えて、関わるメンバー全員がお客様に価値を提供したいと頑張っているのを感じますし、そんな環境で働けることに誇りをもっています。
(総合企画室 オフィスマネージャー 奈良学さん)

先輩社員にフォーカス!

お客様がご要望の商品が店頭にない場合は、バイヤーに連絡してできるだけ迅速に調達します。“冷蔵庫がわり”の私達に何でもご相談してほしいですね。(宇治川さん)
我々市場バイヤーは今日も市場に出向き、安くておいしい食材の調達に奔走しています。お客様の冷蔵庫がいつも豊富な野菜・果物で満たされたらうれしいですね。(松本さん)
売場の改善も業務改善も、まずは各店舗のスタッフと話すことからはじまります。現場の声を生かせてこそ、よりよい店舗をつくることができるんです。(奈良さん)

学生の方へメッセージ

 多くの就活生が、最初はテレビCMをやっているような有名企業に入りたいと思うでしょう。でも、ちょっと待ってください。その会社で本当にあなたのやりたいことができますか? まずは「会社に入って何をやりたいのか、自分は何ができそうか」を明確にしてから企業選びを開始してください。
スーパーマーケットへの就職というと、真っ先にイメージするのは売場に立っている姿かもしれません。確かに、そうした仕事もありますが、それだけが全てではありません。新入社員にとって最初の目標となるチーフにしても、お客様に喜ばれる売場の演出を考えたり、部下やパートさんを指導したりといったクリエイティブな仕事です。さらにステップアップすれば、店長やバイヤー、店舗開発、企画、販促といった多彩な活躍フィールドが待っていることもぜひ知ってほしいと思います。
 それだけに、求める人材としては、言われたとおり作業をこなすのではなく、常に問題意識を持って主体的に仕事に取り組める方です。そうした人材を、「共育〜共に育つ」をモットーにした教育制度のもとで、文字通り“人財”に育成していきたいと考えています。年齢や社歴に縛られることなく活躍したい方の挑戦を待っています。
(人事部マネジャー 小泉智好さん)

PHOTO
マミーマートには、人と接することが何より好きな人材が集まってる。地域のお客様を笑顔にする仕事ができるよう、日々切磋琢磨しているのだ。