マイナビコード:13063  [正社員] 

(株)昭電 

半導体・電子・電気機器 / 設備工事 / ネット関連技術 / 重電・産業用電気機器 / その他メーカー

本社所在地: 東京都    資本金:3億240万円   社員:370名   売上高:141億円(2011年9月)  

1965年の創業以来、雷害・地震対策システムの製造販売・コンサルティングと、セキュリティの面から情報化社会を支える「縁の下の力持ち」。

更新日:2012/04/23

会社説明会の参加受付中です!

みなさん、こんにちは!
株式会社 昭電 人事部の石橋と申します。

当社の経営理念は、情報化社会に安全と信頼を提供し、電力・鉄道・通信・金融・
公共などの法人企業や団体のお客様に対し、災害等に対する安全対策技術を通じて貢献することにより、適正な収益をあげ、社員の豊かさを築いていくことです。

まずは当社の概要等をご覧下さい。
営業、技術、管理など、いろいろな仕事がありますので、自分の可能性を
広くとらえてみてください。特に、技術系分野では、電気や機械、建築、材料などの基礎的知識がある方を歓迎しております。

まずはエントリーをお願いいたします。

また、5月7〜9日に会社説明会を開催致しますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

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会社紹介記事

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雷害対策の開発拠点であるテクノセンタで、コンサルタント、設計・開発などに活躍する若きエンジニアたち。職場は少数精鋭で、チームワークの良さも抜群だ。
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最大200kAの電流を発生させることができる世界最大規模の雷インパルス電流発生装置。雷により流入する電流を実験し、保安装置の限界性能の評価・シミュレーションを行う。

災害やトラブル対策の独自技術で、通信インフラを守る開発主導型企業です。

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「文系・理系に関わらずはじまりは興味を持つことから。何事も解明しないと気が済まない好奇心旺盛なみなさんをお待ちしています」と話す人事部の石橋さんと中村さん。

1965年、電子通信機器のエンジニアたちが立ち上げた電子通信機器の製造・販売会社が、昭電の始まりです。その後、情報化社会の発展とともに、通信ネットワークのリスクコントロールをテーマにして、雷害・地震・火災・防犯・防災の対策や設備建設工事などにフィールドを広げてきました。なかでも、雷害対策と地震対策では世界トップクラスの研究開発力と最先端の実験施設を備え、他に例を見ない独創的な事業を展開しています。

私たちが目指しているのは、開発主導型の企業です。雷害対策拠点であるテクノセンタには世界最大級の「雷インパルス電流発生装置」をはじめとする試験設備を有し、地震対策の本拠地である成田工場は1万8,000坪の広大な敷地に国内有数の「三次元地震波発生装置」を備え、精密なチェックプロセスに裏付けられた確かな技術力で、情報化社会に安全と信頼を提供しています。

雷なら雷、地震なら地震と、一分野を専門にしている企業は多数ありますが、当社のようなトータルソリューションが提供できる企業はほんの数社に限られています。コンサルティング、設計・開発、検査・試験、製造、施工からメンテナンスまで、ワンストップかつ複合的に付加価値の高いサービスを提供できる。それが、当社の強みです。

当社が大切にしているのは人材です。人材教育に大変力を入れ、入社後1年半を研修期間として設定しています。その間、テクノセンタや成田工場で実際に組み立てや据付を経験したり、先輩に同行しての顧客との仕様打ち合わせなどを通じて、基本的な考え方や当社製品についての知識を学びます。少数精鋭の会社ですので、若いうちから責任とやりがいのある仕事につくチャンスはとても多くあります。
私たちと一緒に、技術を通して社会の安全・生活の安心を守る仕事をしてみませんか!

会社データ

プロフィール

コンピュータや通信機器の発達に伴い、情報化社会は急速に加速している。
しかし同時にこれらのシステムのトラブルは、社会問題にまで波及する大きな危険性もはらんでいる。
だからこそ、昭電の安全を追求する姿勢は、業界から高く評価されてきた。また、提案型企業としてユーザーとともに歩んだ歴史は、フィールドの広範化につながった。
この拡大した領域には技術の深淵さも必要とされる。時代の先端を支える同社のテクノロジーは、常に進化を続けなくてはならない。

事業内容 情報通信設備の雷害対策システム構築、電源・通信用保安装置および通信用端子板、配線盤、分電盤の製造販売
免震装置、耐震フレーム、フリーアクセスフロアの製造販売
光ファイバネットワーク関連機器の製造販売
LAN関連機器、各種伝送用スイッチ、PBX等の販売
電気、空調、LAN配線、耐震建築等の総合設備工事
その他雷害対策、地震対策、火災・防犯・防災対策、
情報通信ネットワークの構築・運用・保全とコンサルティング
本社郵便番号 130-8543
本社所在地 東京都墨田区太平4-3-8
本社電話番号 03-4396-8815
設立 1965年10月15日
資本金 3億240万円
社員 370名
売上高 141億円(2011年9月)
事業所 本社/東京 
工場/千葉、成田、大阪、松本
支店/北海道、東北、名古屋、北陸、大阪、中国、四国、九州、沖縄
主な取引先 全国電力会社、金融機関、JR、通信キャリア各社、放送関連、官公庁、学校、新聞、流通、他主な製造会社
取扱製品 雷撃補足システム、電源回路用保安装置、通信回路用保安装置、耐震架フレーム、免震装置(二次元・三次元)、フリーアクセス用フロアパネル、SD型焦臭感知装置、入退室管理システム、情報回線切替装置、デジタルPBX、統合コールセンタ、統合管制システム、ルータ・スイッチ等ネットワーク機器全般、光ファイバケーブル配線盤
携帯電話の中継基地局舎
代表者 代表取締役社長 太田 光昭
平均年齢 男性:42歳
女性:38歳
全体:42歳
平均勤続年数 男性:15年
女性:10年
全体:14年
沿革
1965年 東京都千代田区に同社を設立
1969年 独シーメンス社の保安器部門製品について独占販売権を得る
1972年 製造製品が日本電気協会の電力保安通信規定に認定される
1975年 東京都江東区に新社屋完成、本社・東京工場として業務開始
1976年 独シーメンス社と技術提携
1983年 日本電信電話公社の納入メーカーに認定
1986年 米国ダイナテック社とマトリクススイッチの業務提携、フィンランド・ノキア社とモデムの業務提携
日本IBMの通信機器特約店となる
1987年 千葉市稲毛区にテクノセンタ完成
1995年 千葉県山田町(現・香取市)に成田工場完成
1998年 太田昭吾会長(当時・社長)が日刊工業新聞社主催「優秀経営者賞」受賞
  オーストラリア・エリコ雷技術社と業務提携
  成田工場に試験研究棟が完成
1999年 設備工事システム分野においてISO9001認証取得
成田工場に、三次元地震波発生装置を導入(国内最大級)
2000年 大阪市此花区に大阪工場を新設
2002年 テクノセンタに雷インパルス電圧発生装置を導入(国内トップクラスのインパルス電圧発生試験装置。最大電圧120万ボルト)
2004年 東京都墨田区に本社を移転
  旧本社(東京都江東区)をSCセンタとして開設
  成田工場において、ISO14001認証取得
2007年 テクノセンタに雷インパルス電流発生装置を導入(世界最大級のインパルス電流発生試験装置。最大電流200キロアンペア)
2008年 テクノセンタにおいて、ISO14001認証取得

採用データ

取材情報

他社にはない仕事で、社会の基盤構築に貢献。
若手社員が語る、昭電の仕事

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問い合わせ先

問い合わせ先 〒130-8543 東京都墨田区太平4-3-8
TEL:03-4396-8815 人事部 吉岡、石橋、内山、今野、中村
URL http://www.sdn.co.jp/
E-mail jinji2@sdn.co.jp
交通機関 JR総武線「錦糸町」駅北口より徒歩5分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩5分
携帯画面URL
QRコード
http://job13.mynavi.jp/13/k-d/corp13063/moutline.html
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